今こそ阪神には落合監督が必要だと思う理由

今こそ阪神には落合監督が必要だと思う理由

ここ数年の阪神タイガースを見ていて、思うことがあります。

それは、このチームには「厳しい監督」が必要でないか?ということ。

2005年を最後に優勝から遠ざかっている阪神タイガース。2位になることはあるものの、なかなか優勝まで手が届きません。

それは、チーム体質にも原因があると思うのです。そして、だからこそ落合監督が必要ではないか?と思うのです。

オレ流落合監督

落合さんといえば、首位打者・本塁打・打点王のタイトルを全て5回ずつとったことがある、まさにスタープレーヤーです。

その輝かしい実績を引っさげて、中日ドラゴンズでは監督として活躍し、8年間で4回のリーグ優勝を成し遂げました。

落合監督と言えば、やはり「オレ流」。

周囲に流されるのではなく自分の考えで指揮をとる姿は、まさに名監督と言われる所以でした。

 

落合監督になってからの中日ドラゴンズは、キャンプの段階で練習量が増加。本当にきついと言う人もいたようです。

しかし、練習をしなければうまくなることはありません。落合監督の厳しい指導があったからこそ、中日は黄金時代を築くことができました。

私は、今の阪神こそ落合さんが必要だと思います。

 

はっきり言ってぬるく見える

なぜなら、阪神タイガースは全体的にぬるく見えてしまうからです。

もちろんプロ野球チームとして、しっかりと練習は行っているはずです。していなければおかしいですから。

しかし、昨年は12球団で唯一100以上のエラー。そして今年もエラー数は独走状態。

ちなみに、記事を書いている今日もエラーを3つ記録しました。

 

甲子園は土のグラウンドであるため、内野ゴロの捕球が難しいことは事実でしょう。とは言え、あまりに多すぎるのではないでしょうか?

「練習量が足りない」と言われることも多く、結果としてこのような不名誉な記録を作ってしまっています。

また、若手が多く叱れるベテランがいないことも懸念材料です。やはり組織には、しっかりと叱ってくれる方が必要です。

ぬるく見える現状を打破するためには、落合さんが適任ではないでしょうか?

終わりに

今回は、阪神に落合監督がきてほしい理由を記載しました。

現実的なことを述べると、阪神が落合さんを監督として迎え入れる可能性は、ほぼ0%と言っていいでしょう。

おそらくOBで固めることが想定されるからです。

しかし、ファンもそろそろ優勝が見たいと思っています。とにかくチームを変えるためにも、阪神には思い切った行動をしてもらいたいものです。