横浜DeNAの戦力外発表!今後の進路はどうなる?

横浜DeNAの戦力外発表!今後の進路はどうなる?

いよいよ、戦力外選手の発表が始まりました。新しく野球界に入る人がいれば、出る人がいるのも当然のことですが、寂しく感じますね。

今シーズンは異例の形であり、ドラフト後に戦力外選手が発表される流れとなりました。

すでに複数球団で戦力外選手が発表されていますが、今回は横浜DeNAの戦力外についてまとめていきます。

実際に戦力外を受けた選手の情報や、今後の進路はどうなるのかなど、気になる方はこの記事をご覧ください。

飛雄馬選手

1軍経験のある選手としてまず注目されたのが、飛雄馬選手です。

名前が特徴のある選手ではありますが、将来を期待されていた選手でもありました。

2012年に横浜に入団。しばらくは2軍で生活をしていましたが、2015年にはプロ初ヒットを放つなど活躍を見せました。

自己最多の59試合に出場するなど、まさにレギュラーを掴みかけていたのです。

しかし、2016年からは打撃成績が向上しないうえ、守備でもエラーをする場面が目立ちました。

守備の安定感がない選手はやはり使われづらいですよね。

今シーズンは2軍で打率.350以上の好成績を残すものの、1軍に呼ばれることはありませんでした。

現状は、現役の続行を希望しているとのことです。ただし、守備の不安定だけでなく、バッティングもイマイチなことを考えると、獲得する球団が現れるかどうかは微妙です。

石川雄洋選手

そして、もう一人大きな注目を集めたのが、石川雄洋選手です。

ここ数年は出場機会が減少していたものの、石井琢朗選手が退団した後のショートを長年に渡って守ってきました。

2007年から試合に出場する機会を増やすと、2010年代からは完全にレギュラーとして定着。

横浜に欠かせない選手となったのです。

一方で、三振数の多さやエラーの多さなど、雑な部分が見えた選手でもありました。

また、横浜DeNAが過去に公開した映画では、元監督の中畑清さんが叱責することもありましたね。

その後は一定の成績を残しましたが、徐々に出場機会を減らしていました。そして、今シーズンに戦力外選手を受けてしまった形です。

石川選手も、現役続行を希望しています。また、基本的にはNPBでのプレーを希望しているようです。

終わりに

今回は、飛雄馬選手と石川雄洋選手の情報をお送りしました。

両選手とも横浜には貢献をした選手でしたが、残念ながら戦力外通告を受けてしまいました。

しかし、プロ野球生活が終わったわけではありません。今後の動向に注目しましょう。