ヤクルトスワローズの戦力外発表!今後の進路はどうなる?

ヤクルトスワローズの戦力外発表!今後の進路はどうなる?

戦力外選手が徐々に発表され、悲しみにくれるファンの方も多いでしょう。

今シーズンは1次・2次といった期間の区別がないため、今後も多くの戦力外選手が出ることが予想されます。

寂しくはなりますが、新しい選手が活躍するきっかけと信じましょう。

今回は、東京ヤクルトスワローズで発表された戦力外選手の詳細をお伝えします。

近鉄戦士として活躍した近藤選手や、アンダースローとして活躍した山中選手などは、今後も他球団でプレーする可能性があると思います。

それでは、お伝えしていきます。

近藤一樹選手

近藤選手は、2002年からプロ野球選手として活躍している選手です。今や近藤選手と坂口選手のみとなった、近鉄出身のプロ野球選手です。

近鉄時代は1軍の出場機会がほとんどありませんでした。

2005年からオリックス・バファローズに映る形となりますが、しばらくは芽が出ませんでした。

しかし、2008年には一気にブレイクを果たします。

先発選手として活躍し、自身初の10勝を達成。オリックスの2位躍進に大きな役割を果たしました。

ところが、そのあとはまた不調が続きました。なかなか思うような結果が出ず、東京ヤクルトスワローズにトレードされました。

しかし、2018年に最優秀中継ぎのタイトルを獲得。見事な返り咲きを果たし、1軍の戦力として欠かせない存在となったのです。

今シーズンは20試合に登板するものの、成績はあまり良くないなかで、戦力外通告を受けてしまいました。

現在のところ、現役を希望しています。

山中浩史選手

山中選手は、現在では数少ないアンダースローの選手として知られています。

元々はソフトバンクホークスに在籍していたものの、活躍できず東京ヤクルトスワローズに移籍する流れとなりました。

ヤクルトスワローズが優勝を果たした2015年は、山中選手が最も輝いたシーズンと言えるでしょう。

シーズン初登板から6連勝を記録するなど、素晴らしい活躍でした。

その後も一定の成績は残し続けたものの、ここ数年は制球難に悩まされることが多い状態でしたね。

そして、戦力外通告を受けてしまいました。

詳しい情報はわかっていないものの、山中選手も現役続行を希望していると思われます。

終わりに

今回は、東京ヤクルトスワローズの戦力外通告に関して紹介しました。

近藤選手や山中選手など、活躍した選手が戦力外通告を受けるのは悲しいですね。

今後、他球団でプレーする機会はあるのでしょうか。その瞬間を楽しみにしたいと思います。