読売ジャイアンツの戦力外通告発表!気になる進路は?

読売ジャイアンツの戦力外通告発表!気になる進路は?

戦力外通告が発表されて約1週間が経ちました。

コロナの影響もあり、今シーズンはどの球団も大幅な収益減が予想されているため、解雇される選手も増えてしまうかもしれませんね。

特に読売ジャイアンツは、育成を含めて14人に戦力外通告を行いました。その中には、1軍で活躍した経験のある選手も含まれていましたね。

今回は、そんな読売ジャイアンツの戦力外通告を振り返っていきます。

藤岡貴裕選手

まず注目されたのは、藤岡選手でした。

藤岡選手は、大学時代から大注目されていた選手です。

大学のリーグ戦では40試合以上に登板し、防御率が驚異の1.31。全国大会でも圧倒的な成績を残し、ドラフトでも大きな注目を集めたのです。

そして、2012年に千葉ロッテに入団。150km/h近い速球を武器に相手打者を手玉にとり、大活躍したのです。

おそらく今後は千葉ロッテを背負う選手だろうと、誰しもが予想していました。

しかし、ここから制球難が出てしまい、四球を出して自滅するパターンが多くなってしまいました。

中継ぎに転向することもありましたが、抜群の成績を残すことはできず、日本ハムにトレードしました。

その後は巨人にトレードされたものの、巨人でも活躍することはできませんでした。

先日は頭部に死球を当ててしまうなど散々な内容。結果として戦力外通告を受けてしまいました。

田原誠次選手

田原選手もまた、1軍で活躍した中継ぎ選手です。

2012年の入団時から一定の成績を残すものの、その後は腰痛で離脱してしまいます。

その後はまずまずの成績を残す中、高橋由伸氏が監督を務めた2016年は、64試合に登板しました。

防御率は3.46となっているものの、年間を通して投げられるピッチャーとして、重宝されましたね。

しかし、2017年からはまた出場機会を減らしてしまいます。

そして、今シーズンは1軍の試合に出場することもないまま、先日に戦力外通告を受けてしまったのです。

今後は?

2選手の今後に関して、現状では明らかになっていません。

田原選手はまだまだ現役として活躍できるのではないか?と思います。

藤岡選手はコントロールを改善しなければ、難しいでしょう。

今後の動向から目が離せません。

終わりに

今回は、読売ジャイアンツの戦力外通告を振り返ってみました。

ドラフトで育成選手を大量に指名したことにより、さらなる戦力外通告が発表される可能性もありますね。

田原選手と藤岡選手の今後だけでなく、読売ジャイアンツの今後にも注目しましょう。