阪神タイガースの戦力外発表!有名選手も?

阪神タイガースの戦力外発表!有名選手も?

戦力外通告の期間が始まり、各球団は少しずつ戦力外選手を公表していますね。

あまり芽が出なかった選手が多い一方、1軍でバリバリ活躍した人や、ドラフト1位で指名された選手も対象となっています。

今後の進路も含めて、気になるところではありますよね。

今回は、阪神タイガースで戦力外通告を出された選手を紹介します。今後の進路など、わかっている部分があればそちらも含めて解説します。

伊藤隼太選手

何と言っても大きな注目を集めたのは、伊藤隼太選手です。

慶應大学に入学後、伊藤選手はすぐに結果を出します。2年生の段階でレギュラーを獲得すると、いきなり打率3割以上をマーク。その後も安定した成績を残し、大学野球の日本代表にも選ばれたことがあります。

その打棒ぶりに大きな注目が集まり、阪神タイガースによってドラフト1位で指名されました。

2012年に阪神に入団し、活躍が期待された伊藤選手ではあるものの、いきなり怪我をしてしまいます。

その後、2014年・2015年には活躍の兆しを見せたものの、なかなか安定した成績は残せませんでした。

ここ最近は700日以上ヒットが出ていないなど、不名誉な記録を作ってしまった伊藤選手。

残念ながら、今シーズンをもって戦力外通告を受けてしまいました。

伊藤選手の今後は明らかになっていません。

福留孝介選手

現段階で「戦力外」との正式発表はありませんが、今シーズン限りでの戦力外が確実となっています。

中日ドラゴンズで大活躍した福留選手は、メジャーリーグでも一定の活躍を果たした後、阪神タイガースに加入しました。

その後、阪神タイガースに加入した福留選手ですが、移籍してから数年は苦しいシーズンが続きました。

しかし、徐々に日本球界の感覚を取り戻したのか、2014年以降は活躍したのです。

また、成績だけではなくチームを引っ張る姿勢も評価されていましたが…

先日、集団で会食をしたことが発覚し、福留選手に対する批判が続出してしまいました。

その影響もあってか、また今シーズンは成績も全く伴っていないことから、戦力外通告を受けた形です。

今後はどうなるのかわかっていませんが、古巣の中日が獲得するとの報道もあります。

今後の展開から目が離せませんね。

おわりに

今回は、阪神タイガースの戦力外通告に関して解説しました。

ドラフト1位の選手が戦力外通告を受けるのは、大きな影響を与えますね。

福留選手の今後は本当に気になりますので、新しい情報が入り次第お伝えしていきます。