東北楽天ゴールデンイーグルスの戦力外発表!気になる選手の進路は?

東北楽天ゴールデンイーグルスの戦力外発表!気になる選手の進路は?

日本シリーズの開催まであと10日程となりました。東京ドームはすでに使えないことが決まっているため、巨人は京セラドームで主催試合を行う形です。

まさに異例だらけのシーズンとなりましたが、戦力外通告もまた異例のシーズンです。

通告期間が定まっていない今シーズンは、今後も戦力外通告を受ける選手が増加する可能性もあります。

今回は、その中でも東北楽天ゴールデンイーグルスで戦力外を受けた選手を紹介します。

長年に渡ってチームを支えた選手も含まれていますね。紹介していきます。

由規選手

何より大きな注目を集めたのは、由規選手でしょう。

仙台育英高校出身の由規選手は、高校時代に155km/hをマークするなど、速球派の選手として注目されていました。

実戦でも活躍を果たすものの、速球以外のボールを打たれることも多くありました。

その後、2008年から東京ヤクルトスワローズにドラフト1位で入団し、プロ生活をスタートしたのです。

2008・2009年は思ったような成績を残せなかったものの、2010年は初めて2桁を記録。翌年も一定の成績を残しました。

しかし、その後は怪我の連続で、投げることすらままならない日々が続いたのです。

そして、2018年に戦力外通告を受けた由規選手は、楽天に入団。地元に凱旋したこともあり、大きな期待が寄せられていましたが、1軍登板は1試合のみ。

そして、先日に戦力外通告を受けました。今後は未定です。

熊原健人選手

もう一人注目を集めていたのが、熊原選手でした。

熊原選手も、由規選手と同様に東北の出身です。仙台大学に入学すると、在学時には素晴らしいピッチングを披露していました。

ベストナインやMVPに選ばれることも複数あるなど、素晴らしい実績を引っさげて横浜DeNAに入団したのです。

しかし、横浜DeNAでは思ったような成績が残せず、2軍暮らしの日々が続きました。

150km/h以上のストレートに変化球も多彩であるにもかかわらず、怪我の影響で投げられなかったことは、本人も悔しかったことでしょう。

2019年には東北楽天にトレードされる形で、地元の仙台に帰ってきました。

しかし、それでも活躍をすることはできず、先日に戦力外通告を受けてしまいました。

今後は未定ということです。

終わりに

今回は、東北楽天の戦力外通告に関してまとめました。

由規選手や熊原選手のように、今後を期待されていた選手が退団するのは悲しいですね。

今後も現役を続けてほしいです!