西武ライオンズが戦力外発表!格闘家に転身する選手も?

西武ライオンズが戦力外発表!格闘家に転身する選手も?

いよいよレギュラーシーズンもわずかとなり、まもなくパ・リーグではクライマックスシリーズが始まります。

今シーズンは4試合制ということもあり、いつにも増して短期決戦となりました。

ここ最近のソフトバンクは短期決戦に強いので、ソフトバンクが有利かもしれませんね。

一方、各球団は戦力外通告を次々と発表しています。今回は、西武ライオンズで戦力外を受けた選手を紹介します。

様々な物議を醸した選手から、最多勝の獲得経験がある選手まで、さまざまな先週が受けた形です。

それでは、紹介していきましょう。

誠選手

何より大きな注目を集めたのが、誠選手です。

高校時代には素晴らしいピッチングを披露し、「房総のダルビッシュ」との名前をつけられるほどのピッチングを見せていました。

しかし、仮契約をした直後に仮免許の運転違反、さらにはスピード違反を犯すなど、散々な船出となったのです。

2013年には2軍で数試合登板するも、目立った成績は残せませんでした。

にもかかわらず、今度は未成年での飲酒・喫煙が発覚したのです。

すでにどうしようもない状態だったのでしょうかね。その後も安定した成績を残すことはなく、さらに今年に入っても不祥事を起こしていました。

インスタのストーリーでは、メットライフドームを背景に「お世話になりやした〜」と投稿したことも明らかになりましたね。

今後は野球選手ではなく、格闘家としての人生を歩み始めるようです。

多和田真三郎選手

もう一人、大きな話題を呼んだのが多和田選手です。

富士大学で抜群の成績を残していた多和田選手は、2016年に西武ライオンズに入団。

1・2年目はまずまずの成績の中でしたが、3年目に一気にブレイクしました。

月間MVPを獲得するなど、西武ライオンズに欠かせない選手となったのです。

防御率は決していい数字ではなかったものの、味方の分厚い援護もあり最多勝を獲得しました。

しかし、2019年は大不振に陥ると、自律神経失調症を発症してしまったのです。活躍できなかったストレスが溜まっていたのかもしれませんね。

2020年は1軍の試合に出ることはなく、そのまま戦力外通告を受けた形です。

なお、育成契約での再契約が報じられています。

終わりに

今回は、埼玉西武ライオンズの戦力外通告をまとめてみました。

特に誠選手は何回も不祥事を起こしていたので、戦力外は全く不思議ではありませんね。

多和田選手は再び育成契約での再出発となります。もう一度、最多勝を獲った時のようなピッチングを見せてほしいです!