内川選手がヤクルト移籍?新たな起爆剤となるか

内川選手がヤクルト移籍?新たな起爆剤となるか

ソフトバンクを退団した内川選手ですが、ヤクルトスワローズが獲得するとの報道がなされています。

若手が多いチームにおいて、内川選手は起爆剤になるのでしょうか?

また、本当に内川選手はヤクルトに移籍するのか、私なりに考えてみました。

そこで今回は、「内川選手がヤクルト移籍?新たな起爆剤となるか」と題して、内川選手を取り上げていきます。

内川選手のこれまで

内川選手は、大分県の出身です。高校通算43本塁打を記録するなど、パンチ力は十分に兼ね備えていた選手でした。

その後、横浜ベイスターズに入団。パンチ力を活かして一定の成績は残していたものの、特出した成績を残せていたわけでもありませんでした。

しかし、2008年には右打者の最高打率である打率.378を記録。この年の活躍がきっかけで、2009年のWBCの代表にも選ばれました。

WBCでも大活躍を果たすなど、確実に選手として力をつけていた内川選手。しかし、当時の横浜は非常に弱く、Bクラスどころか再開に沈むことが多くありました。

FA決断

おそらく内川選手は、優勝したい気持ちが強くなったのでしょう。FA権を行使して、ソフトバンクへの移籍を決断しました。

移籍初年度の2011年は、多くの打者が悩まされた統一球初年度であったものの、見事打率.338を記録しました。

もちろん首位打者を獲得し、見事優勝に貢献したのです。

2012年も打率3割を記録し、安定感のある打棒は他球団に痛烈な印象を与えました。

2015年は打率3割を逃してしまうものの、2016年には再び打率3割を達成。まさに鷹の安打製造機となっていました。

退団

ところが、2017年からは出場機会が激減しました。100試合に出ることもできず、ベンチを温める日が続いてしまうのです。

怪我が連続してしまったことに加え、年齢のせいか体調を悪くすることが増えました。結果、若手にスタメンを譲ることが増え、試合に出ることができなくなっていたのです。

そして先日、内川選手はソフトバンク退団を発表しました。これだけの選手ですので、おそらくコーチの打診はあったでしょう。

しかし、本人が現役にこだわりたいこともあるので、その要請を蹴ったのでしょう。

一部ではヤクルトが獲得に動いている報道もありましたが、なかなか続報が入ってきません。

もう少し様子見をしたほうがよさそうですね。

終わりに

今回は、「内川選手がヤクルト移籍?新たな起爆剤となるか」と題してお送りしました。

もしヤクルトに移籍した場合は、チームに新しい風を吹かせてくれるでしょう。今後の報道から目が離せません。