長谷川勇也選手がFA移籍?獲得球団はあるのか

長谷川勇也選手がFA移籍?獲得球団はあるのか

日本シリーズは巨人の圧倒的な強さで幕を閉じ、今後はFAなどで選手の移籍が活発に進むでしょう。

そんな中、気になる報道が入ってきました。

ソフトバンクに所属する長谷川勇也選手が、FA権の行使を検討しているとのことです。

ベテランの域に入った長谷川選手ですが、チームに与える影響は、今でも大きいものがあります。

本当に移籍するのでしょうか?そして、移籍する場合はどの球団になるのでしょうか?

今回は、この内容を中心に、長谷川選手の成績等も振り返っていきましょう。

長谷川選手とは

長谷川選手は、山形県の強豪校である酒田南高校に入学しました。

高校生のときは3回連続で甲子園に出場するなど、その段階で注目は集めていたみたいですね。

そして、専修大学時代には首位打者を獲得するなど、持ち前のバッティングセンスを発揮。

「職人」と言われるほどの野球に打ち込む姿勢は、多くの若手選手に多大な影響を与えたことでしょう。

2007年には、福岡ソフトバンクホークスに指名されてプロ入りを果たしました。

怪我の連続

期待を背負って入団したものの、最初のうちは怪我の連続でした。

選手と接触してしまうこともあるなど、守備の面でも苦戦したことがたくさんありました。

しかし、入団2年目でいきなり打率3割を記録し、規定打席にも到達。あっと言う間にレギュラーを掴み取ったのです。

その後、成績は波があることもありましたが、2013年には198安打を記録!

打率は.341をマークし、全試合出場を果たすなど、まさにスタープレーヤーとなったのです。

出場機会の減少

しかし、2015年はわずか30試合の出場に終わってしまうなど、徐々に陰りを見せていたのは事実です。

年齢を重ねたこともあり、なかなか打率3割を超えることはなくなってしまいました。それどころか、試合に出る機会も減ってしまったのです。

ソフトバンクホークスは、とにかく新陳代謝が早いチームです。若手がすぐに出てくることもあり、居場所はなくなってしまいました。

そんな長谷川選手は、現在FA権を取得しています。まだはっきりとしたことはわかりませんが、場合によっては権利を行使する可能性もあるでしょう。

日本シリーズでは、気合いのヘッドスライディングを見せた長谷川選手。あの姿は忘れられません。

終わりに

今回は、「長谷川勇也選手がFA移籍?獲得球団はあるのか」と題してお送りしました。

長谷川選手がFA権を行使すれば、複数球団は獲得に乗り上げるでしょう。

来年、長谷川選手はどのチームでプレーするのでしょうか?