唐川選手がFA行使検討!残留の道はあるのか?

唐川選手がFA行使検討!残留の道はあるのか?

千葉ロッテに所属する唐川選手が、FA権を行使する可能性があることが報道されました。

今シーズン、チームにとって欠かせない活躍をした唐川選手のFA行使の可能性には、多くのファンが不安に思っていることでしょう。

そこで今回は、「唐川選手がFA行使検討!残留の道はあるのか?」と題してお送りします。

唐川選手のこれまでを振り返る内容や、残留の可能性はあるのかなど、あくまで推測ですが記載します。

唐川選手とは

唐川選手は、千葉ロッテマリーンズに所属する投手です。地元の成田高等学校に進学すると、1年生の段階ですぐに実力を発揮しました。

その頃から注目を集めていた唐川選手は、高校2年・3年のセンバツ大会に出場。エースとして注目されており、優勝候補と言われることもありましたが、残念ながら優勝を果たすことはできませんでした。

しかし、十分なインパクトを与えた唐川選手は、千葉ロッテマリーンズからドラフト指名を受けて入団しました。

結果が出ない日々

高校時代に注目を集めていたこともあり、唐川選手は大きな期待を集めていました。

しかし、その期待度が大きすぎたのか、なかなか成績を残すことはできない日々が続きました。

1年目はプロの洗礼を浴び、5勝ちをマークするも防御率は4点台。

2年目と4年目は一定の成績を残し、統一球時代の2011年には12勝をマークし、ここからの活躍が期待されました。

ところが、2013年は9勝をマークするもリーグワーストの被安打を記録。その後は怪我をすることもあり、なかなか成績が残せていませんでした。

中継ぎとして

思ったような結果が残せていなかった唐川選手は、2018年から中継ぎに転向することとなりました。

プロ野球選手として生き残る、ラストチャンスでもあったでしょう。

結果は25試合の登板で防御率が2.83。及第点だったと言えるでしょう。

2019年はまた成績が悪くなりましたが、今シーズンは素晴らしい成績でした。

32試合に登板して防御率はなんと1.19。澤村選手や益田選手とともに鉄壁リレーを作り上げ、チームに欠かせない戦力となったのです。

ただ、そんな唐川選手は現在FA権を取得しています。まだ定かではありませんが、FA権を行使する可能性がありそうですね。

今後の行方に注目が集まります。

終わりに

今回は、「唐川選手がFA行使検討!残留の道はあるのか?」と題してお送りしました。

ようやく本来の力を発揮し始めた唐川選手。ロッテファンの願い通り、来季も残留するのでしょうか?

目が離せません。