菅野選手がメジャー移籍?日本の大エースは新しい挑戦をするのか

菅野選手がメジャー移籍?日本の大エースは新しい挑戦をするのか

日本シリーズはあっと言う間に終わってしまいましたが、特に悔しさを感じていたのは菅野選手でしょう。

巨人のエースでありながら、昨年も含めて日本シリーズで勝つことはできませんでした。

そんな菅野選手ですが、メジャーリーグに移籍する可能性があることが報道されました。

WBCでも大活躍を果たすなど、今や菅野選手は日本の大エースです。そんな選手がメジャーリーグで挑戦するとなると、とても応援したくなりますよね。

そこで今回は、菅野選手のこれまでや、数々の成績を振り返ってみましょう。

菅野選手とは

菅野選手は、神奈川県の強豪校である東海大相模高校に入学しました。

高校の段階で145km/hを超える球速を誇っていたため、当時からすでにプロからは注目を集めていました。

その後、東海大学に進学した菅野選手は、異次元の投球を披露します。

150km/hを余裕で超えるストレートを武器にして、奪三振を次々と記録したのです。

結果的に、最優秀投手やベストナインなど、タイトルを総ナメしました。首都大学リーグでも40試合以上に登板し、防御率は0.57。本当に異次元でしたね。

ドラフトで指名拒否

そんな菅野選手の伯父は、現在も巨人で監督を務める原辰徳監督です。

当時も原監督が巨人に在籍したため、巨人は早々に菅野選手の指名を明言していました。

しかし、当日になって急遽日本ハムが指名。この瞬間は大きな騒動となり、波紋を起こしました。

そして、くじ引きの結果、原監督は指名権を獲得することができなかったのです。

この瞬間は今でも忘れることができません。菅野選手は、明らかに不快そうな顔をしていたからです。

浪人を選択

菅野選手は日ハムとの交渉に応じたものの、やはり巨人への想いは捨てきれないものがあったのでしょう。

最終的に、菅野選手は日ハムへの入団を拒否し、あえて大学を卒業せず浪人を選択したのです。

もし社会人野球や独立リーグなどに進んでしまうと、2年間は指名を受けることができません。そのことを考えて、菅野選手は選択したのでしょう。

ただ、この行動には多くの批判が集まったことは事実です。菅野選手はヒール役となってしまったわけです。

しかし、ここから実力で周囲を黙らせるプロ野球人生が始まりました。

終わりに

今回は、「菅野選手がメジャー移籍?日本の大エースは新しい挑戦をするのか」と題してお送りしました。

まだこの段階ではプロに入っていませんので、プロ入り以降の話は次の記事で執筆いたします!

ぜひご覧ください!