澤村選手がFA行使!これまでを振り返る

澤村選手がFA行使!これまでを振り返る

クライマックスシリーズはソフトバンクの連勝で終わり、ロッテのシーズンが終了しました。

2位で終わった今シーズンの雪辱を晴らすべく、来年以降の戦いが注目されます。

しかし、ここにきて多数の選手がFA権を行使する可能性があるとの報道がされました。

FAは選手の権利であるものの、戦力ダウンにつながってしまうため、ファンの方も心配でしょう。

そこで今回は、「澤村選手がFA行使!これまでを振り返る」と題してお送りします。

沢村選手はどのような判断をするのでしょうか?

中央大学から巨人へ

澤村選手は、東京にある中央大学に所属していました。

大学生の時に156km/hを記録するなど、当時からとんでもない球速の持ち主だったわけです。

大学では圧倒的な成績を残し、中央大学に欠かせない戦力として大活躍。その後、巨人から1位指名を受けて入団します。

2011年は統一球という事情もありましたが、年間を通して防御率は2.03という素晴らしい成績を残しました。

特に夏場以降は安定感を見せ、200イニングにも到達するなど、まさに即戦力としての活躍を果たすのです。

しかし、なかなか勝ち星に恵まれず、11勝11敗という成績にも終わってしまいました。

不振にあえいだ巨人晩年時代

その後、2年目もなんとか10勝ちをマークした澤村選手でしたが、2013年からは思うような結果が残せませんでした。

球速は速いものの、コントロールが安定しなかったためです。

そんな状態だった澤村選手は、2015年から抑えに転向しました。

危なっかしい投球を見せてしまうこともありましたが、2年連続30セーブを記録するなど、再び活躍を見せます。

しかし、またまた不振にあえいでいた澤村選手は、3軍降格を味わうなど、苦しいときを過ごしていたのです。

ロッテに移籍

そして2020年、澤村選手は千葉ロッテマリーンズにトレードとなりました。

このニュースは非常に大きな注目を集めましたね。驚いた野球ファンの方は少なくなかったはずです。

移籍した澤村選手は、8回の男として欠かせない存在として活躍し、ロッテの2位に大きく貢献しました。

そんな澤村選手ですが、先日海外FA権を行使することが発表されました。

来年はどの球団に移籍するのか、非常の注目です。

終わりに

今回は、澤村選手に関する内容をお届けしました。

海外FA権となるので、国内だけでなくメジャーリーグに移籍する可能性もあります。来年は海を渡ってプレーしているのか、新たな挑戦に注目しましょう。