新庄剛志の現役復帰はある?トライアウトでタイムリー!

新庄剛志の現役復帰はある?トライアウトでタイムリー!

先日、プロ野球12球団合同のトライアウトが実施されました。

率直に申し上げると、このトライアウトからNPBの契約に進むケースは極めて少ない状態です。

それでも、最後の望みをかけてプレーをする姿は、印象に残るものがありました。

そんな中、特に印象に残ったのは新庄剛志氏でした。

48歳という年齢ながら、トライアウトへの参加を決意。その本気ぶりには、誰もが驚かされたことでしょう。

果たして、新庄氏を獲得する球団は現れるのでしょうか?

これまでの輝かしい成績から、トライアウトでの活躍ぶりまでをお送りします。

記憶に残る選手

新庄氏は、阪神タイガースに入団してプロ野球生活をスタートさせました。

高校時代から肩の強さや守備力には定評があり、スカウトからも注目を集めていたようです。

長打力を兼ね備えた打撃も注目され、阪神タイガースから指名を受けました。

そんな新庄氏は、「記録よりも記憶に残る」選手であることを自負しています。

さまざまなパフォーマンスを実施してお客さんを魅了する姿は、時に物議を醸すこともあったようですが、素晴らしい取り組みだと感じましたね。

最終的には北海道日本ハムファイターズで引退をしましたが、パリーグを盛り上げるために一役買ったのは、間違いなく新庄氏でした。

日本人初の野手メジャーリーガー

ただ、新庄氏は決して記録が悪かったわけではありません。

NPBでは通算で13年間在籍しましたが、合計で200以上の本塁打を放つなど、一発を打てる力は十分にあったのです。

そして、何よりも特筆すべきは守備力でした。

抜群の守備範囲を誇り、肩の強さも驚異的。日本ハム時代は森本・稲葉と3人で外野を形成し、鉄壁の守備陣と称されたのです。

また、2001年からメジャーリーグに移籍したことで、初めての日本人野手メジャーリーガーとなりました。

1年目こそ一定の成績を残しましたが、2・3年目は苦戦しましたね。

しかし、最初に挑戦したその姿勢は、忘れることができません。

トライアウトでタイムリー

そんな新庄氏は、本気で現役復帰を目指し、トライアウトを受験しました。

そして、最終打席でタイムリーを放ったのです。本当にすごいことですね。

獲得する球団が現れるかどうかはわかりませんが、とても印象に残るトライアウトとなりました。

終わりに

今回は、新庄氏のこれまでから、トライアウトの活躍までを振り返ってみました。

良くも悪くも、球界を盛り上げるスターとして活躍した新庄氏。新しい所属先は見つかるのか、注目しましょう!