近藤弘樹選手がヤクルトへ?再起を期すドラ1投手

近藤弘樹選手がヤクルトへ?再起を期すドラ1投手

今シーズン戦力外を受けた選手の中には、ドラフト1位で指名された選手も含まれています。そのうちの一人が、近藤弘樹選手です。

東北楽天に指名されながらも、なかなか活躍ができなかった近藤選手。しかし、東京ヤクルトスワローズが獲得する報道があり、新たな道を探っている段階です。

まだ25歳という若さもあるので、まだまだ活躍を期待することはできるでしょう。

今回は、そんな近藤選手の大学時代や、プロ入り後の成績等を紹介します。

注目を集めた大学時代

近藤選手は、広島県出身のプロ野球選手です。甲子園出場を果たすことはでき図、大学は岡山商科大学に進学します。

1年生の段階で十分な活躍を果たすと、大学2年の段階ではエースとして活躍を果たします。

しばらくリーグ優勝ができていなかったチームを優勝まで導いたり、MVPを活躍したりなど、大活躍を果たすのです。

大学3年の段階では、大学の日本代表にも選ばれました。当時から注目を集めていた近藤選手は、2017年のドラフトで東北楽天から指名を受けます。

ドラフト1位で指名されたこともあり、ファンは大きな期待を寄せていました。

制球難で活躍はできず

2018年から東北楽天に入団し、3年間で17試合に登板しましたが、残念ながらプロ初勝利をあげることなく戦力外通告を受けました。

速球はある程度の力強さがあるものの、課題のコントロールがなかなか改善されませんでした。

その結果、自滅してしまうパターンが多く、一人相撲の形が多かったのです。

しかし、私は楽天の起用に問題があったとも考えています。

ドラフト1位で指名した選手にもかかわらず、1年目から敗戦処理という形で起用していたのです。

このような使い方をしてしまえば、選手がやる気を無くしてしまうことも当然です。

楽天は本当に近藤選手を育てたいと考えていたのか、非常に疑問でした。

ヤクルトで再起を図る

そんな近藤選手ですが、東京ヤクルトスワローズが獲得するという報道がなされました。

育成契約での獲得が現実的のようですが、どのような形であったとしても、現役が続けられることは大きいでしょう。

年齢もまだ25歳で、これから成長する可能性が十分にあります。

もしヤクルトに所属することが決まった場合は、楽天を見返す気持ちでプレーしてほしいですね。

終わりに

今回は、「近藤弘樹選手がヤクルトへ?再起を期すドラ1投手」と題してお送りしました。

ドラ1であっても、戦力外を受けてしまえば他の選手と立場は変わりません。

持っているものは素晴らしいものがあるはずなので、次の球団で活かしてほしいですね!