村上宗隆選手が年俸1億円突破!凄まじい成長度合い

村上宗隆選手が年俸1億円突破!凄まじい成長度合い

実力世界のプロ野球は、年齢関係なく成績を残すことで、一般社会では考えられない年俸を受け取ることができます。

実際に、ヤクルトスワローズの村上選手が、先日の契約更改で年俸1億円となったことがわかりました。

これは、球団でも最年少の記録であるということです。本当にすごいことですね。

特に、村上選手の成長は凄まじいものがありました。その活躍をしっかりと反映され、年俸も上がったのでしょう。

今回は、村上選手に焦点を当ててお送りしていきます。

ドラ1でヤクルトに入団

村上選手は、九州学院高校の出身です。強豪校として知られている学校であり、甲子園に出場した経験も多くある学校ですね。

甲子園に出場するまで後一歩というところまでいきながら、最終的には負けてしまうことが続きました。

その後、清宮選手の抽選を外したヤクルトスワローズが、外れ1位という形で指名をしました。

2年目から活躍はしたものの・・・

村上選手は、1年目の段階で2軍で好成績を残しており、将来的な活躍が期待されていました。

そして、2年目からは1軍の試合に出場し、本塁打は36を記録しました。

高卒2年目の選手が30本以上の本塁打を放つことは、現代野球においてとんでもない記録です。

持ち前の長打力を存分に発揮した1年であった一方、課題の多いシーズンでもありました。

それは、三振数の多さと打率の低さです。

三振数はリーグワーストの184を記録してしまい、打率は.230台に落ち込みました。

ホームランを打てる長打力はありながら、確実性に乏しいバッティングとなっていたのです。

飛躍の3年目

そんな課題の多い村上選手ではありましたが、3年目は素晴らしい成績を残しました。

120試合制ではありながら、本塁打は28本をマークし、打率は3割を超える活躍をしたのです。

打率を7分以上あげることは、簡単にできることではありません。

高卒3年目でそれを成し遂げた村上選手は、まさに1流の選手と言えるでしょう。

三振数は100を超えてしまいましたが、これだけ打率が向上したことを考慮すると、十分に補えていると言えますね。

その活躍もあり、年俸は早くも1億円を突破しました。将来的にどれほどの活躍を果たすのか、注目しましょう。

終わりに

今回は、「村上宗隆選手が年俸1億円突破!凄まじい成長度合い」と題してお送りしました。

外れ1位とは思えない村上選手の活躍は、多くの人に希望を与えたことでしょう。

ヤクルトの4番として、さらなる活躍を見せてほしいですね!