大山選手が年俸1億円到達!阪神を背負う4番へ

大山選手が年俸1億円到達!阪神を背負う4番へ

契約更改が徐々に進む中、阪神タイガースの大山選手が年俸1億円に到達したことがわかりました。

生え抜きの長距離砲が育ちにくい阪神ではありますが、今シーズンの大山選手はまさに大活躍を果たしました。

ドラフトの指名時には、会場にいたファンから様々な意味を込めた声が上がりましたが、その声を見事に跳ね除けましたね。

これから、阪神を背負う4番として活躍することでしょう。

今回は、「大山選手が年俸1億円到達!阪神を背負う4番へ」と題して、大山選手のこれまでを紹介していきます。

大学日本代表の4番として

大山選手は、茨城県出身のプロ野球選手です。

高校時代に甲子園の出場経験はないものの、高校通算で27本の本塁打を放つなど、当時から長打力は兼ね備えていました。

その後、白鴎大学に入学した大山選手は、1粘性の段階で試合に出場するほどの輝きを放っていました。

いきなりベストナインに選ばれると、4年では、本塁打記録のリーグ新記録を打ち立てたのです。

大学最終年には、大学野球選手権で4版を務めるほどの選手に。

2016年のドラフトは様々な投手が注目を集めるドラフトでしたが、阪神タイガースは大山選手を1巡目で指名したのです。

この時は、様々な物議を醸すこととなりましたが、最終的にはこの判断が正解だったと言えるでしょう。

苦しんだ末の大活躍

1年目から積極的に試合に出場した大山選手でしたが、流石に圧倒的な成績を残すことはできませんでした。

阪神ファンからの期待値が高すぎることも、大きな一因となっていた可能性がありますね。

2年目は100試合以上に出場し、打率は.274を記録。

本塁打も2桁のホームラン数を記録するなど、活躍の兆しは見え始めていました。

昨年は143試合にフル出場。その経験が活きたのか、今シーズンは28本の本塁打を放ったのです。

阪神の日本人野手で20以上の本塁打を放ったのは、2017年の中谷選手以来でした。

残念ながら30本には届かなかったものの、これまでの成績を考えると、一気に成長したと言えますね。

そもそも、今シーズンの開幕は控えとしての出場でした。自力でスタメンを勝ち取ったことは、価値あることを言えるでしょう。

活躍を期待され、1億円の年俸に到達した大山選手。これからの活躍が楽しみです!

終わりに

今回は、大山選手に関する内容をお届けしました。

120試合制の中で28本塁打を放った大山選手。来年は143試合に戻る予定ですので、もっと本塁打を打ってくれるでしょう!