能見選手がオリックスへ!選手兼投手コーチを担当

能見選手がオリックスへ!選手兼投手コーチを担当

ベテランの戦力外が多く発表された阪神タイガースですが、その中には能見選手の名前もありました。

そんな能見選手は、オリックスへ移籍することが発表されましたね。

20年以上、優勝を果たせていないオリックスにとって、能見選手は必要なピースと判断されたのでしょう。

今回の獲得は、選手としての活躍だけでなく、コーチとしての活躍も期待されての契約ですね。

オリックスを再生するために、第二のキャリアを進めてほしいです。

今回は、能見選手に関する内容を記載します。

阪神の左腕エース

能見選手は、鳥取城北高校の出身です。

高校時代にノーヒットノーランを経験するなど、すでに才能を発揮していました。

しかし、能見選手は社会人で野球を続けることを選択します。

ところが、とにかく故障の多かった能見選手は、なかなか登板する機会がなかったようです。

うまく活躍できない期間が長く続きましたが、なんとか復活した能見選手は、2004年のドラフトで阪神から指名されました。

その後、2軍では好成績を残しながらも、1軍では活躍できない日々が続きました。

しかし、粘り強く努力を続けた結果、2009年に一気にブレイクを果たすのです。

規定投球回に到達し13勝・防御率は2点台を記録するなど、一気にエースの座を掴みました。

安定した活躍も…

その後の能見選手は、4〜5年ほど安定した成績を残しました。

防御率は2点台〜3点台で収めつつ、怪我もほとんどない能見選手は、メッセンジャー選手とともにエースとして活躍したのです。

しかし、年齢を重ねた能見選手は、先発から中継ぎへと配置転換をしました。

短いイニングをこなす役割になったものの、昨年度は50試合以上に登板して防御率が4点台となるなど、少し陰りが見え始めました。

再起をかけた今シーズンではあったものの、今シーズンも防御率は4点台。最後まで安定した成績とはならず、苦しいシーズンとなったのです。

オリックスに移籍

そんな能見選手は、阪神タイガースを退団することとなりました。

明確な理由はわかっていませんが、阪神側も年齢等を考慮した上で決断したのでしょう。

そして、来年からはオリックスに移籍します。しかも、コーチ兼任という役割です。

選手としてだけでなく、コーチとしての能見選手を活躍を期待しましょう。

終わりに

今回は、「能見選手がオリックスへ!選手兼投手コーチを担当」と題してお送りしました。

新たな役職も加わった上で、新しいスタートを切る能見選手の姿を目に焼き付けましょう!