近本選手が年俸3000万円増で更改!リードオフマンとしての活躍

近本選手が年俸3000万円増で更改!リードオフマンとしての活躍

阪神のリードオフマンとして欠かせない活躍を果たした近本選手が、年俸3000万円アップを見事勝ち取りました。

2年目のジンクスにはまってしまったとも言われていましたが、結果的には去年とほぼ同様の成績を残し、2年連続の盗塁王も獲得しましたね。

これまで、阪神では年だけ活躍するものの、そのあとは長く活躍できない選手が多くいました。

近本選手はその悪い流れを断ち切ったので、素晴らしい選手と言えるでしょう。

今回は、近本選手のこれまでと、今後にかかる期待を解説します。

元々は投手だった

近本選手は、地元兵庫県出身の選手です。

元々は投手として野球人生を始めたようですが、結果的には外野手に転校する形となります。

大学進学後も最初は投手としてプレーしましたが、3年時から外野手に転校。にもかかわらず、大学時代には通算打率が3割を超えていたので、野球センスに優れていた選手だったのでしょう。

その後は社会人野球の名門チームである、大阪ガスでプレー。首位打者を獲得するなど活躍を果たし、その実力がスカウトからも注目され、見事阪神タイガースへの入団を果たします。

1年目から大活躍

2019年に阪神タイガースに入団した近本選手は、開幕戦からスリーベースヒットを放つなど、存在感を見せます。

小柄な選手ではありながら、ホームランも打てる力を備えているため、まさに1番バッターとして最適な選手となっていました。

また、俊足を活かして盗塁も重ね、いきなり盗塁王も獲得しました。打率.271を記録すると、本塁打も9本、盗塁36を記録。

1年目とは思えない成績を残し、2年目の活躍も期待されました。

大不振からの復活

しかし、2年目の今シーズンは開幕してから絶不調に陥ります。

打率も1割台を記録するなど大不振に陥り、2年目のジンクスと言われていました。

守備でも精彩を欠いてしまうことがあり、エラーをすることもありました。

ただ、夏場から徐々に調子をあげると、結果的に打率は.293を記録。昨年よりもいい成績を残し、見事2年目のジンクスを打ち破りました。

来年も今シーズンと同様、1番打者としての活躍が期待されます。

終わりに

今回は、「近本選手が年俸3000万円増で更改!リードオフマンとしての活躍」と題して、近本選手のこれまでを紹介しました。

来年は3年目となりますが、そろそろ打率3割を記録したいですね。

そして、3年連続盗塁王を獲得できれば、さらに価値の高い選手となるでしょう。今後の活躍に期待したいです!