ワンポイント禁止は見送りへ!安堵の声が続出

ワンポイント禁止は見送りへ!安堵の声が続出

メジャーリーグではワンポイントの投手起用が始まりましたが、日本でも導入されるのでは?という議論が進んでいました。

しかし、結果的にその方針は見送られることとなり、ファンの間では安堵の声が聞かれています。

かねてより、メジャーリーグの後追いをしていると言われることも多かった、日本のプロ野球。

さすがに今回はその流れに乗ることはなく、回避されたようですね。

そもそも、なぜワンポイントは禁止されようとしていたのでしょうか?

今回は、ワンポイントが禁止になりかけていた理由や、日本で回避された理由を紹介します。

導入の目的は?

そもそも、なぜメジャーリーグではワンポイントが禁止されたのでしょうか?

その理由は、試合時間の短縮です。

日本ではまだまだ人気の高いプロ野球ですが、メジャーリーグでは年々人気が下降気味であり、観客がまばらになることも珍しくありません。

その理由の1つに挙げられるのが、試合時間の長さです。

確かに、野球は1試合で4〜5時間になることもあります。興味のない人からすれば、無駄に長く感じられることもあるでしょう。

投手の交代も試合時間を長くする要因なので、それを防ぐためにワンポイント禁止を導入した形ですね。

効果はあったの?

ところが、実際のところこのルールを導入しても、試合時間はあまり短縮できなかったということが発表されました。

本当にこれだけで試合時間が短縮できれば、そんな楽なことはありませんよね。

敬遠が申告敬遠になったこともありましたが、それも抜本的な改革になるものではありませんでした。

本来の効果が出ていない状態なので、日本プロ野球も見送る形となったのでしょう。

ワンポイント禁止なんて邪道

これは個人の考えとなりますが、ワンポイントを禁止することは絶対にやめてほしいと思います。

まず、ワンポイント禁止するだけで試合時間が短縮できると思っているならば、大きな間違いだからと感じるためです。

そんなことよりも、ストライクゾーンを広くするなどをすれば、それだけで時間は短くなるでしょう。

また、ワンポイントという立場で活躍する人も多くいます。

そのような人たちの活躍の場を奪うことになりかねないので、日本での導入はなんとしても避けてほしいなと思いますね。

終わりに

今回は、「ワンポイント禁止は見送りへ!安堵の声が続出」と題してお送りしました。

試合時間を短縮したいなら、まだ他にも方法があるはずです。

選手のチャンスを奪うのではなく、いい形で時間短縮を図ってほしいですね。