陽岱鋼選手の復活はある?5年契約の最終年

陽岱鋼選手の復活はある?5年契約の最終年

巨人の陽岱鋼選手が契約を更改し、現状維持の3億円でサインしました。

5年契約で巨人に加入しましたが、なかなか思うような活躍ができないなか、いよいよ契約最終年を迎えました。

正直なところ、巨人ファンからの期待に応えられているとは思えません。

さらに梶谷選手がFAで加入したこともあり、来年はさらにポジション争いが激しくなることが予想されます。

陽岱鋼選手は、来年こそ復活できるのでしょうか?

そこで今回は、陽選手のこれまでに関してや、来年復活できるかどうかの推論を紹介します。

日ハムでの活躍

陽選手は台湾の出身で、高校は福岡で野球をしていました。

高校通算で39本の本塁打を記録したこともあり、パンチ力には定評があったようですね。

その後、当時は高校生ドラフトがあったこともあり、高校生ドラフト1位で指名を受けました。

2006年から北海道日本ハムファイターズに入団すると、1年目は2軍で多くの試合に出場していました。

ただ、エラー数が多いこともあり、1軍で試合に出ることはありませんでした。

その後、2008年には2軍で大活躍し、2010年ごろから徐々に1軍の試合に出続けるようになったのです。

欠かせないレギュラーとして

特に、2012年からは大活躍しました。

センターとして試合に出ると、抜群の守備範囲と強肩を生かして活躍するのです。

オールスターゲームにも出場するなど活躍し、打率は.287を記録するなど、一気に飛躍しました。

2013年にはWBCにも出場し、台湾代表に欠かせない選手として大活躍しました。

その後、2013年には本塁打も2桁を記録、さらに盗塁王も獲得するなど、欠かせない選手として存在感を発揮します。

2014年には25本の本塁打を記録しましたが…

不振と巨人移籍

その後、2015年からは思うような活躍ができず、成績も下降気味になりました。

FAを獲得した陽選手は、巨人へ移籍します。5年15億円という巨大な契約は、注目を集めましたね。

しかし、その後も目立った活躍はできず、丸選手が加入したこともあり、出場試合はどんどん少なくなっていきました。

来年は5年契約の最終年を迎えますが、まさに正念場に立たされているといっても過言ではありません。

終わりに

今回は、「陽岱鋼選手の復活はある?5年契約の最終年」と題してお送りしました。

梶谷選手が加入したことで、さらに出場機会は減ることとなるでしょう。

本当に全盛期のような成績を残さなければ、復活は難しいと考えられますね。