堂林選手の移籍はある?今シーズン復活を果たした若鯉

堂林選手の移籍はある?今シーズン復活を果たした若鯉

今シーズン復活を果たした選手の1人が、堂林選手です。

ここ数年は活躍できない期間が長く続いていましたが、今シーズンは久しぶりに活躍したシーズンでしたね。

広島ファンからは人気の高い選手なので、喜んだファンの方も多いでしょう。

そんな堂林選手ですが、順調にいけば来年にもFA権を取得する可能性があります。

果たして、堂林選手は来年に移籍することはあるのでしょうか?非常に気になりますね。

今回は、堂林選手に関する情報を紹介します。

中京大中京のエースとして

堂林選手は、愛知県の名門校である中京大中京のエースとして、また4番として活躍を果たしました。

特に、日本文理高校との決勝戦について記憶している方は多いのではないでしょうか。

10-4の段階で9回表に登板しましたが、2アウトから突如として制球を乱してしまいます。

結果として2年生の投手にマウンドを譲り、なんとか10-9で勝利しましたが、その後のヒーローインタビューで泣いていた姿は印象的でした。

その活躍が印象的であったため、広島からドラフト2位で指名を受けました。

統一球での活躍

3年目の2012年、堂林選手は大きな活躍を果たします。

多くのバッターが統一球に苦労するなか、打率は.242に終わるも、本塁打は14本を記録するのです。

高卒3年目でこのような成績を残したこともあり、多くの広島ファンから将来を期待されていました。

一方で、三振数と失策数はリーグ最多を記録するなど、課題がはっきりしたシーズンでもありましたね。

長年にわたる不振

2012年に目覚ましい活躍をした堂林選手でしたが、その後は大不振に陥ります。

打率は低空飛行を続けてしまい、一方で失策数も重ねてしまうなど、思うような結果が出ないシーズンが続きました。

出場試合数も年々減少し、100試合どころか50試合を超えることもほとんどなくなっていたのです。

復活

しかし、2020年シーズンは素晴らしい活躍を果たしました。

打率はこれまでで最高の.279、本塁打も2012年と同様の14本塁打を記録し、復活を印象付けました。

ただ、シーズン序盤は大活躍を果たしたものの、終盤に失速してしまったことは事実です。

来年は失速をすることがなければ、シーズンを通して活躍し、FA権を取得することになるでしょう。

来シーズンはどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?

終わりに

今回は、「堂林選手の移籍はある?今シーズン復活を果たした若鯉」と題してお送りしました。

今シーズンは苦しい戦いが続いた広島。来年の復活に、堂林選手の力は欠かせません!