メジャー帰りで活躍した男|松井稼頭央選手編

メジャー帰りで活躍した男|松井稼頭央選手編

2013年に24勝0敗を記録し、満を持してメジャーリーグに挑戦した田中将大選手ですが、日本球界に復帰する可能性があることが報道されました。

もちろん、まだメジャーリーグに残る可能性も十分に残されていますが、もし日本球界に復帰となるとワクワクしますね。

特に、先発陣がなかなか安定しない東北楽天にとって、田中選手の復活は貴重な「補強」となります。

そこで今回は、メジャーリーグから帰ってきた選手で活躍した選手を紹介します。

今回は、松井稼頭央選手です。

絶対的ショート

松井稼頭央選手は、埼玉西武ライオンズの絶対的なショートして大活躍しました。

高校時代は投手としてプレーしていたものの、プロ入り1年目の段階で野手としてプレーをします。

そのときは右打ちだったようですが、コーチから支持されて左打ちにも挑戦しました。

1年目の段階で1軍の試合に約60試合出場すると、2年目にはなんと130試合に出場するのです。

しかも、いきなり50盗塁を記録!そして、2002年にはトリプルスリー(3割・30本・30盗塁)を達成しました。

その活躍を引っさげて、メジャーリーグに挑戦しました。

期待されたが…

そんなとんでもないほどの活躍をした松井選手でしたが、メジャーリーグでは思うような活躍ができなかったのです。

1年目こそ一定の成績を残すものの、その後は出場機会が減少。

100試合に出ることもなく、なかなか目立った活躍ができませんでした。

2007年からはまた出場機会が増え、活躍することもありました。

しかし、最終年の2010年は全く試合に出ることがなく、翌年から日本に移籍することを決めたのです。

楽天の一員として

そんな松井稼頭央選手は、西武ライオンズではなく東北楽天ゴールデンイーグルスに入団します。

当時の楽天は、なかなかショートが安定しない状態でした。

そんなチームにとって、松井選手の加入は非常に大きい出来事となったのです。

全盛期とまでは言えないまでも、チームを鼓舞しつつ成績を残しました。

そして、2013年の優勝に大きく貢献。日本一も果たし、紛れもなく東北楽天のショートとして活躍しました。

現在は、埼玉西武ライオンズの2軍監督を務めている松井稼頭央氏。これからどのような選手を育ててくれるのか、非常に楽しみです。

終わりに

今回は、「メジャー帰りで活躍した男|松井稼頭央選手編」と題してお送りしました。

このブログでは、これからも野球に関する内容をお送りしますので、ぜひご覧ください!