2021年を勝手に占う|読売ジャイアンツはどう?

2021年を勝手に占う|読売ジャイアンツはどう?

2021年が幕を開け、2月には早くもそれぞれのチームがキャンプインを控えています。

昨シーズンは終了が遅かったこともあり、あっという間に次のシーズンが始まろうとしています。

まだ気の早い話ではありますが、今回は2021年のシーズン展望を記載したいと思います。

今回は、読売ジャイアンツ編です。

原政権が復活し、そこから2年連続の優勝を果たすなど、再び強さを取り戻した読売ジャイアンツ。

しかし、まだ日本一という忘れ物がある状態です。

来年こそ、その忘れ物を取りに行くことはできるのでしょうか?

エースはどうなる?

2021年のシーズンを占ううえで外せないのが、菅野選手の行方です。

メジャー移籍を目指して現在も交渉が進んでいますが、まだメジャー移籍が決まったわけではありません。

2019年は腰の不調から不振に陥るも、昨年はフォーム改造により再び復活。

巨人の絶対的エースとして存在した菅野選手が抜けるとなると、苦しい戦いになることも考えられますね。

逆に、菅野選手が残留するとなった場合は、来年も上位に食い込める可能性が高くなるでしょう。

巨人ファンだけでなく、他のセリーグファンからしても、菅野選手の動向から目が離せませんね。

野手の補強

一方、野手は着実に補強を進めてきました。

特に大きな補強が、横浜からFAで移籍した梶谷選手です。

ここ数年は怪我に悩まされることもあり、不調が続いていましたが、昨年は見事な復活を成し遂げました。

そんな梶谷選手が加入したことで、打線の厚みはさらに増すでしょう。

さらに、メジャーで96本の本塁打を放つなど、パワーのあるテームズ選手が加入しました。

昨シーズンは中島選手が復活を遂げたものの、完全なるレギュラーというほどの数字ではなかったので、大砲を獲得するために獲ったと言えますね。

補強がハマればいいが…

さらに、メジャーで196本の本塁打を放ったスモーク選手も獲得したようです。

一見すると最強に思えますが、外国人選手はやってみないとわからない部分も正直なところ。

かつて、打線に重きを置きすぎたあまり、守備が崩壊し苦しんだシーズンもありました。

そのシーズンの繰り返しになってしまっては、Aクラスすら難しくなるでしょう。

補強がきちんと成功して、強い巨人が続くように期待したいですね。

終わりに

今回は、「2021年を勝手に占う|読売ジャイアンツはどう?」と題してお送りしました。

3連覇となると、広島東洋カープが達成して以来となります。原ジャイアンツに期待しましょう!