2021年を勝手に占う|横浜DeNAはどう?

2021年を勝手に占う|横浜DeNAはどう?

コロナはまだまだ落ち着かない状態ですが、いよいよキャンプインが来月に迫ってきました。

各球団、さまざまな補強などが進められているなかで、今年の展望が少しずつ見えてきましたね。

今回は、2021年のシーズン予想を勝手に占ってみます。

1998年以来の優勝を横浜DeNAベイスターズですが、来年は苦しい戦いが予想されるかもしれません。

三浦大輔新監督のもと、どのようなシーズンを過ごすこととなるのでしょうか?

三浦監督は大丈夫?

昨シーズンをもって、ラミレス監督が退任しました。

優勝を果たすことはできなかったものの、Aクラス入りを実現させて日本シリーズにも出場するなど、大きな功績を残したことは間違いありません。

そんなラミレスの後任として、三浦大輔監督の就任が発表されました。

横浜のエースとして、長年にわたって活躍していた三浦選手。

1軍の投手コーチを務めた経験を活かして、監督しても采配を振るうのでしょう。

しかし、中継ぎ陣の登板過多が言われることも多くあったため、監督としての采配に不安を覚える方もいるようです。

新監督として、どのような采配を見せてくれるのでしょうか?

戦力のダウンは大きい

三浦監督にとって厳しいのは、戦力が大幅にダウンしたことです。

何より、昨年打率3割を記録して復活を遂げた梶谷選手がFAで移籍したことは、大きな影響を与えるでしょう。

センターは神里選手が務めることが有力視されていますが、まだフルシーズンで戦ったことはありません。

不透明な部分も大きいため、苦戦を強いられるでしょう。

また、先発の駒として貴重だった井納選手も巨人に移籍しました。

さらに、ロペス選手も退団するなど、これまで戦力だった選手が多く抜けてしまいましたね。

怪我人は復活できるか?

また、昨シーズンに怪我をしてしまった今永選手は、今シーズンの復活も難しい状況です。

怪我人が多く出てしまい、結果的に1年間をベストメンバーで戦えたことはほとんどありませんでした

特に今永選手のようなエース級の選手は、1日でも早く復活してほしい気持ちが本音でしょう。

東選手も怪我で投げられていないので、この2人が復活することが、まず求められることです。

厳しい船出になる?

今回は、「2021年を勝手に占う|横浜DeNAはどう?」と題してお送りしました。

横浜DeNAは苦しい戦いが予想されますが、シーズンが始まってみないとわからないこともあります。

まずはコロナが落ち着いて、安心してシーズンが見れるように期待したいですね!