ラモン・カブレラ選手とは?父のような活躍はできるのか

ラモン・カブレラ選手とは?父のような活躍はできるのか

現在はNPBだけでなく、独立リーグで活躍する選手も多くいます。

特に、ロッテの角中選手は独立リーグからプロに入団し、首位打者を獲得するなどの活躍を果たしました。

これからは、独立リーグからプロに入団する選手がさらに多くなることも予想されますね。

そんな独立リーグに関して大きなニュースが入りました。

かつて西武で活躍したカブレラ選手の息子である「ラモン・カブレラ」選手が、独立リーグのBC茨城に入団が決まったようです。

かつての父のように、驚異的な活躍をすることはできるのでしょうか?

今回は、カブレラ選手の特徴などを解説します。

ベネズエラ出身

カブレラ選手は、ベネズエラ出身のプロ野球選手です。

31歳という年齢であるため、決して若いとは言えない選手ですね。

2008年からアメリカのメジャーリーグでプレーをしていたカブレラ選手。

ただ、突出した成績を残すことはなく、傘下のチームを行ったり来たりという状態でした。

2015年に再びメジャー契約を結んだものの、翌年には自由契約となってしまうのです。

そして先日、独立リーグの「茨城アストロプラネッツ」が、カブレラ選手の活躍を発表しました。

父はあの怪物選手

このカブレラ選手の父は、西武・オリックスで活躍したアレックス・カブレラ選手です。

カブレラ選手といえば、あの特徴的な背中の後ろにバットを置くフォームですよね。

中村紀洋線数などと同様に、バッティングセンターでよく真似される選手でもあります。

西武時代にはシーズン55本塁打を記録したこともあるなど、日本球界でプレーした外国人選手の中でも、レジェンドとして知られています。

ポジションは全く違うものの、父のような姿が見たいですね。

NPBへの入団はある?

父のように、NPBの球団でプレーすることはあるのでしょうか?

この点は誰もわからない部分ではありますが、今回の入団が大きな注目を集めていることは間違いありません。

最近では、BCリーグに所属していた選手がヤクルトでプレーしたこともありました。

結局のところ、活躍はできずに退団となってしまいましたが、今後はこのようなケースが増えていきそうです。

カブレラ選手も、いつの日かNPBの球団でプレーすることがあれば、面白くなりそうですね!

終わりに

今回は、「ラモン・カブレラ選手とは?父のような活躍はできるのか」と題してお送りしました。

有名な野球選手の息子というだけで、期待が膨らんでしまいますね。

どのような活躍を見せてくれるのか注目です!