桑田氏が巨人の1軍投手チーフコーチ補佐就任へ!レジェンドが野球界に復帰

桑田氏が巨人の1軍投手チーフコーチ補佐就任へ!レジェンドが野球界に復帰

日本一奪還を目指す巨人にとって、新しい朗報が入ってきました。

かつて巨人の絶対的エースとして活躍した桑田さんが、巨人の1軍投手チーフコーチ補佐に就任することが決まりました。

巨人時代には大怪我をしながらも、復帰を経て大活躍した桑田さん。

学生野球で指導することはありましたが、プロ野球界で指導に当たるのは初めてのこととなります。

菅野選手の残留も決まったこともあり、巨人の投手陣はますます楽しみになってきましたね。

今回は、桑田選手のこれまでなどを紹介します。

巨人の背番号18として

桑田選手は、大阪の名門校であったPL学園高校の出身です。

中学時代からすでに突出した成績を残していたとの証言があり、すでにエースとして活躍する素質を持っていたようですね。

PL学園在籍時は、清原選手とともにKKコンビとして優勝に貢献しました。

その後、ドラフト1位で巨人に入団。

1年目はあまり試合に出ることはなかったものの、2年目でいきなり15勝ちをマークするなど、異次元の成績をマークしました。

さらに、この年には最優秀防御率のタイトルも獲得し、一気にスターへと上り詰めるのです。

大怪我

そんな桑田選手でしたが、1995年にバント処理でジャンピングキャッチを試みた際、大怪我を負ってしまいました。

その後の約2年間は、1軍での出場機会もなかったのです。

もう終わってしまったのかという声もありましたが、2年後の1997年に復帰しました。

その後は紆余曲折ありながらも、最終的には173勝を記録するのです。

槇原選手や斎藤雅樹選手などとともに、巨人の一時代を築いたエースとして今でも語り継がれています。

指導者として

そんな桑田選手は、引退後解説者として長く活躍しました。

そして、その後は東京大学の野球部で指導するなど、指導者としての道も徐々に歩み始めるのです。

東大野球部といえば、東京6大学のなかでも非常に弱いチームとして知られています。

そんなチームに桑田選手が入ったことは、大きな影響を与えました。

結果的に東大が強くなることはありませんでしたが、桑田さんの功績は今でも大きいものがあったと言われています。

そして、満を持して巨人へコーチとして復帰。

日本一奪還を目指す巨人に、どのような変化をもたらしてくれるのでしょうか?

終わりに

今回は、「桑田氏が巨人の1軍投手チーフコーチ補佐就任へ!レジェンドが野球界に復帰」と題してお送りしました。

このように、過去のスター選手がコーチとして復帰するのはワクワクしますね!