ヤクルト小川選手は来年復活できる?欠かせないエースの存在

ヤクルト小川選手は来年復活できる?欠かせないエースの存在

FA選手はほとんどが残留となり、目玉として注目されていたヤクルトの小川選手も残留となりました。

ヤクルトのエースとして活躍している小川選手ですが、一番良かった時期に比べると少し成績の悪いシーズンが続いていますね。

投手力に苦しむ状態が続いているヤクルトにおいて、エースの活躍が期待できる小川選手は、チームに欠かせない存在です。

そこで今回は、「ヤクルト小川選手は来年復活できる?欠かせないエースの存在」と題して、小川選手に特化した内容をお送りします。

創価大学の大エース

小川選手は、創価大学出身のプロ野球選手です。

創価大学在籍時には1年生の段階から試合に出場し、すでにエースとして活躍する片鱗を見せていました。

2年生の段階ではエースに成長し、3年生のときに現在のフォームに変更をしました。

そのダイナミックさから、「ライアン小川」というニックネームがつき、その名前は今でも呼ばれています。

3年生の段階では、リーグでの防御率が0.12というとんでもない記録をマークし、プロからも注目される選手となりました。

結果的にMVPを何回も獲得する選手となり、ヤクルトスワローズから使命を受け、2013年からプロのキャリアをスタートします。

ルーキーイヤーは大活躍も…

小川選手は、ルーキーイヤーの段階で16勝4敗という素晴らしい成績を残し、あっという間にヤクルトのエースに成長しました。

新人王にも選ばれ、日本代表に選ばれるほどにもなったのです。

その後も安定した勝ち星は積み重ねていきましたが、1年目の勝率8割を超えることはできていません。

また、一時は先発としてなかなか勝つことができず、抑えに回ったこともありましたね。

その時も思ったような活躍はできず、特に2019年は苦しいシーズンとなりました。

ノーノー達成

しかし、昨年の小川選手はノーヒットノーランを達成するなど、一定の活躍は見せました。

ただ、10勝を記録したものの、防御率は4点代後半という満足できない結果となってしまうのです。

ここ数年は防御率2点代を記録できていないので、まずはその段階を目指すことが先決でしょう。

そうなれば、結果的に貯金が作れる選手にもなれますし、1年目のような活躍が期待できるでしょう。

終わりに

今回は、「ヤクルト小川選手は来年復活できる?欠かせないエースの存在」と題してお送りしました。

高津監督の2年目、なんとしてもAクラス、そして優勝を目出したい気持ちは強いでしょう。

そのピースとして、小川選手の活躍を期待したいですね!