今年のプロ野球はどうなる?外国人の入国制限が鍵

今年のプロ野球はどうなる?外国人の入国制限が鍵

まもなく、プロ野球はキャンプインを迎えます。

今年はコロナの影響で無観客となりますが、それぞれの選手はモチベーションを高くして現在も過ごされていることでしょう。

そんな中、3月から始まるシーズンに向けて懸念されているのが、外国人選手の来日についてです。

現在は外国人の新規入国が停止されていることもあり、外国人選手が日本に来ることができない状態です。

外国人選手に依存しているチームは、苦しい戦いを強いられるかもしれません。

今回は、外国人の入国制限に関する内容を解説します。

入国はいつできる?

現在は一部都道府県に緊急事態宣言が出ている状態で、外国人の方は一切入国ができない状態になっています。

まだなんとも言えませんが、コロナの感染者数が著しく減少しているわけではないため、緊急事態宣言が延長になる可能性もあるでしょう。

そうなってしまうと、さらに外国人の人が入国できない状態が続くでしょう。

最悪の場合、開幕の段階で外国人選手が入国できないこともあり得るでしょう。

特に苦しいチームは?

外国人選手が入国できないことにより、横浜DeNAベイスターズは苦しい戦いを強いられるかもしれません。

2年連続本塁打キングを獲得し、今年も4番候補として注目されているソト選手。

また、怪我が多かったものの十分な活躍を果たしたオースティン選手など、外国人選手の力が大きいチームの場合、苦しいかもしれませんね。

また、巨人も大型の補強を敢行しましたが、入国できるかどうかは不透明です。

阪神はすでに数名が来日

一方、阪神タイガースは外国人選手を多く抱えていますが、すでに数名は日本に入国しています。

入国ができた人、できない人にはどういった違いがあったのかわかりませんが、阪神は比較的有利な立場にあるのかもしれません。

来年も延長10回までなどの特別ルールは継続となり、戦力層がより求められるシーズンとなるでしょう。

そのため、阪神には期待ができるかもしれません。

結局は生え抜きが大事

このことから、安定した強さを誇るために必要なのは、生え抜きの選手が育つことが重要なのだと感じますね。

外国人選手は当たりハズレが大きく、たとえすごい実績がある選手でも、日本で活躍できないことは珍しくありません。

生え抜きの選手が活躍できる環境を用意して、これからのシーズンを戦って欲しいですね。

終わりに

今回は、「今年のプロ野球はどうなる?外国人の入国制限が鍵」と題してお送りしました。

とにもかくにも、コロナが落ち着いてくれることを祈るばかりです。