スパンジェンバーグ選手が内野手登録に!来年は活躍できる?

スパンジェンバーグ選手が内野手登録に!来年は活躍できる?

昨シーズンから西武ライオンズに入団し、活躍をしたスパンジェンバーグ選手ですが、来年は内野手登録になることがわかりました。

内外野のさまざまなポジションを任せられる選手は、外崎選手と同様に貴重な存在として活躍していますね。

今シーズンは、外崎選手と同様に、スパンジェンバーグ選手も複数ポジションを守ることとなるのでしょう。

そこで今回は、スパンジェンバーグ選手のこれまでの経歴や、来年はどれぐらいの活躍が期待できるのかを記載していきます。

アメリカではそこそこの成績だった

スパンジェンバーグ選手は、2011年からプロ野球選手としてのプレーを始めました。

しばらくはAAでプレーをしており、2015年にはメジャーリーグの試合に出場することもあるなど、一定の活躍はしていました。

しかし、怪我が多い選手でもあったため、年間を通して試合に出ることができない状態だったのです。

そんな中、2017年はメジャーリーグで2桁本塁打を記録し、将来が期待されていました。

ただ、2018年は思うような成績を残すことができず、昨年から西武ライオンズでプレーをしていました。

最長の名前の選手として

スパンジェンバーグという名前もあり、日本プロ野球の歴史ではもっとも名前の長い選手となりました。

オープン戦はなかなか活躍することができず、適応力に不安の声も多くありましたが、シーズンが始まってからは徐々に適応力を見せるのです。

満塁ホームランを放つ活躍を見せたり、いろいろなポジションでの活躍を見せたりなど、チームに欠かせない戦力となっていました。

結果的には、111試合に出場して打率は.268で、本塁打は15本という成績を残します。

一方で、三振数は150を記録し、チャンスの場面で三振することも多くありました。

今年はどうなる?

昨年はレフトおよびサードで試合に出ることが多かった、スパンジェンバーグ選手。

来年はおそらくサードで試合に出場することが増えるのでしょう。

サードは中村選手が務めていましたが、年齢もあり出場試合は少しずつ減ってきました。

また、なかなか若手が育っていないこともあり、しばらくはスパンジェンバーグ選手が務める形になりそうです。

ただ、昨年のサードでの守備率は.929なので、その点は少し不安に思えるかもしれません。

終わりに

今回は、「スパンジェンバーグ選手が内野手登録に!来年は活躍できる?」と題してお送りしました。

優勝を再び手に入れるために、スパンジェンバーグ選手の活躍に期待しましょう!