山崎選手は復活できる?再び狙う守護神の座

山崎選手は復活できる?再び狙う守護神の座

まもなくキャンプが始まりますが、横浜DeNAベイスターズの山崎選手は軍スタートになることがわかりました。

実績のある選手ですから、調整を一任されていることもあるのでしょう。

しかし、昨年の山崎選手は非常に苦しいシーズンとなってしまい、期待を裏切る形となりました。

果たして、山崎選手は来年こそ復活することができるのでしょうか?

今回は、山崎選手のこれまでの成績や、なぜ不振に陥ってしまったのかなどを紹介していきます。

小さな大魔神

山崎選手は、東京の名門である帝京高校の出身です。

高校に在籍していたときは甲子園にも出場するなど、実力のある選手として知られていました。

そして、大学は名門と呼ばれている亜細亜大学に進学します。

非常に厳しいと言われている亜細亜大学で鍛えられたのか、在学中にも抑えとして十分な活躍をすると、プロからも注目される存在となたのです。

そして、横浜DeNAベイスターズからドラフト1位で指名され、入団をしました。

いきなりの抑え

元々は中継ぎとして調整を進める予定だったそうですが、抑えを務める予定だった三上選手が怪我をしてしまったこともあり、新人年でいきなり抑えを務めることになったのです。

そんな状態だったにもかかわらず、山崎選手はすぐプロ初セーブを記録すると、途中からは連続セーブ記録を作る異形も成し遂げました。

最終的に、ルーキーイヤーでは37セーブを記録し、防御率は1点代という文句のつけようがない記録を残したのです。

見事新人王を獲得し、もはや数年は安泰と言われたほどでした。

その後も数年に渡って多くの試合に登板し、セーブ数を残す山崎選手でしたが、不安に感じる部分も多くありました。

隔年の傾向

山崎選手は、隔年で成績が良くなったり悪くなったりという状態でした。

2015年・2017年・2019年は防御率1点代を記録し、安定感抜群の投球をしていました。

しかし、2016年と2018年は防御率が少し悪化し、安定感抜群とは言えない状態となっていたのです。

そして昨年は、40試合の登板で防御率が5.68という散々な成績となってしまいました。

一部では「太った」と言われることもありましたね。

ある程度の減量をしたという山崎選手ですが、まずは2軍からのスタートです。

また復活してほしいですね

終わりに

今回は、「山崎選手は復活できる?再び狙う守護神の座」と題してお送りしました。

抑え投手は非常に重要なので、山崎選手の復活は欠かせません。

来年は復活できるよう、応援しましょう!