2021年を勝手に占う|阪神タイガースはどう?

2021年を勝手に占う|阪神タイガースはどう?

いよいよプロ野球はキャンプインをして、各球団がそれぞれシーズンに向けた調整を行っています。

2021年も色々と大変な年になりそうですが、その中でもプロ野球が希望をもたらしてくれる存在になってほしいですね。

今回は、阪神タイガースの2021年に関して解説します。

2005年以来、優勝を果たせていない阪神タイガース。

関西のファンは優勝を待ちきれない気持ちでいるでしょう。

今年こそ、その気持ち応えることができるのでしょうか。

若手の台頭が必須

阪神タイガースが優勝を果たすために必要なことは、間違いなく若手の台頭です。

福留選手や能見選手などが退団したこともあり、今シーズンはさらに若手にチャンスが巡ってきた年と言えるでしょう。

一方で、期待されながらもなかなか活躍できていない若手が多いことが現状です。

かつて新人王を獲得した高山選手や、20本塁打をマークした中谷選手など、素材はあるのに活躍できない選手が多いですね。

そのような選手が再び復活してくれるのか、大きなテーマではないでしょうか。

そして、ドラフト1位の佐藤選手にも大きな期待が寄せられています。

とはいえ、1年目の選手に期待しすぎることも酷なので、まずは先輩方が頑張るしかないでしょう。

藤浪選手は復活する?

もう一つ大きなポイントは、藤浪選手の復活です。

昨シーズンは中継ぎとして試合に出場し、終盤には160km/hを記録するなど、圧倒的な力を見せつけました。

とはいえ、まだまだ不安定な部分が多く、完全復活とはいえない状態となっています。

昨シーズン中継ぎを経験したことは大きなメリットだと思いますので、その点をいかしたうえで、復活を果たしてほしいです。

外国人選手が鍵

また、阪神では外国人選手が鍵を握るでしょう。

生え抜きの長距離砲が少ないこともあるので、一発を打てるバッターは外国人しかいません。

ボーア選手は退団してしまいましたが、サンズ選手は昨年の活躍を期待できるかもしれないですね。

また、アルカンタラ投手も獲得したものの、まだ来日の見通しが立っていない状況です。

韓国球界で素晴らしい成績を残した選手なので、いち早く来日してほしい気持ちが本音だと思いますが、こればっかりはどうしようもありません。

若手と外国人が噛み合えば、いい戦いをしてくれるでしょう。

終わりに

今回は、「2021年を勝手に占う|阪神タイガースはどう?」と題してお送りしました。

セリーグは混戦模様が予想されているので、阪神タイガースには頑張っていただきたいです!