2021年を勝手に占う|中日ドラゴンズはどう?

2021年を勝手に占う|中日ドラゴンズはどう?

プロ野球はキャンプインが始まりましたね。

今回は無観客という寂しい状態ではありますが、それでもオープン戦に向けて選手は調整をしています。

キャンプの出来がシーズンの順位につながることもあるので、充実したキャンプを送れるかがどうかが非常に重要です。

今回は、中日ドラゴンズの2021年ついて解説します。

昨年は見事Aクラスに入った中日ドラゴンズ。

今シーズンは、昨年以上の成績が求められるシーズンとなりますね。

2021年はどうなるのでしょうか?

大野選手への期待

昨シーズン、大野選手は素晴らしい成績を残しました。

40イニング以上の無失点を記録するなど、一時は不調に陥っていた選手とは思えないほどの活躍を果たしましたね。

2年連続でエースの役割を果たした大野選手には、今シーズンも昨年のような活躍が求められます。

先日は簡単に投球をするなど、調整は順調なようです。

また、大野選手以外にも若手の選手はたくさんいるので、柳選手や小笠原選手なども覚醒をしてほしいですね。

もしこのあたりの若手選手が大活躍をしたら、いよいよ優勝を目指すこともできるでしょう。

打撃陣はどう?

昨年の中日は、中継ぎ陣の活躍でAクラス入りを果たした部分はありましたが、打撃陣は苦しんでしまうところがありました。

特に、京田選手と平田選手は昨年苦しいシーズンを過ごしましたね。

この2人はチームの中心選手として活躍しなければならないので、今シーズンは打率.280以上を期待したいところです。

また、ビシエド選手は昨年に怪我をしてしまった影響で、現在は別メニューでの調整を進めています。

チームの4番として、京田選手などと同様に大活躍が期待されます。

根尾選手は活躍できる?

ルーキーイヤーから期待されているのは、3年目を迎えた根尾選手です。

大阪桐蔭高校時代は甲子園のスターとして、ピッチャー・バッターの両方で素晴らしい活躍をしました。

まだ1軍で目立った活躍はできていない状態ですが、将来の中日ドラゴンズを背負って立つことが求められています。

現在は立浪さんが臨時コーチとして着任していることもあり、今シーズンの飛躍が多くの人から期待されます。

ショートの京田選手がふがいない成績を残せば、レギュラーを掴むこともあるかもしれません。

終わりに

今回は、「2021年を勝手に占う|中日ドラゴンズはどう?」と題してお送りしました。

苦しいときから少しずつ抜け出そうとしている中日ドラゴンズ。

与田監督の采配で、優勝を目指してほしいですね!