平野選手がオリックス復帰へ!貴重なピースとしての期待

平野選手がオリックス復帰へ!貴重なピースとしての期待

メジャーリーグでプレーをしている平野選手が、オリックスに復帰するとの報道が発表されました。

アメリカでは依然としてコロナの拡大が収まっておらず、メジャーリーグは予定通りに開幕できるのか、確定していません。

FA市場が停滞していることもあり、日本復帰を決めたようですね。

オリックスは昨年も最下位に沈んでしまうなど、なかなか浮上のきっかけがつかめません。

そんなチームにとって、平野選手の復帰は非常に大きい要素と言えるでしょう。

今回は、平野選手のこれまでについて紹介します。

大学時代での圧倒的な成績

平野選手は、京都府出身のプロ野球選手です。

甲子園にも出場したことのある鳥羽高校において、春の高校野球で試合に登板したこともありました。

その後、京都産業大学に進学すると、2年生の段階からエースとして活躍します。

リーグでの成績は36勝11敗という圧倒的な成績で、防御率も1.33。

最優秀選手のタイトルを獲得するなど、大学ナンバーワン投手として注目されていました。

その実績を買われて、オリックスに希望枠で入団したのです。

負けが先行した序盤

平野選手は1年目から登板機会を多くもらいましたが、毎年10敗以上を記録してしまうなど、なかなか貯金を作ることができませんでした。

防御率は3点代後半なので、決して悪いとは言えない成績だったのです。

しかし、2010年からは中継ぎに以降すると、60試合以上の登板で防御率が1点代という記録を残し、貴重な中継ぎ選手として一躍スター選手になりました。

2011年は統一球ということもありましたが、それでもリーグ最多の43ホールドを記録するほどでした。

惜しくも2位に終わった2014年には、40セーブでセーブ王を獲得。

日本で十分な実績を重ね、メジャーリーグに移籍をしました。

活躍と日本復帰

メジャー1年目は75試合に登板し、防御率2点代の好成績を残しました。

しかし、2年目は登板数こそ重ねたものの、防御率が大幅に悪化してしまいます。

怪我をしてしまったり、コロナに感染してしまったりしたこともあり、思うような調整ができなかったようです。

そして昨年の11月にFAとなり、所属先は決まらないままでした。

まだ確定ではないようですが、オリックスへの復帰が濃厚とのことです。

終わりに

今回は、「平野選手がオリックス復帰へ!貴重なピースとしての期待」と題してお送りしました。

中継ぎ投手は何人いても困ることはないので、平野選手の加入は大きな力になるでしょう!