応援歌は邪魔なのか?伝統スタイルに対する様々な反応

応援歌は邪魔なのか?伝統スタイルに対する様々な反応

コロナが流行したこともあり、野球に限らず全てのスポーツにおいて、声を出しての応援ができない状態となりました。

寂しいという声もたくさんある一方で、このまま静かな環境でみたいという声がたくさんあることも事実です。

日本の野球では、かねてより応援歌というスタイルが根付いていますが、このスタイルに対する声も様々でしたね。

果たして、応援歌は邪魔なのでしょうか。

今回は、日本プロ野球の伝統でもある応援歌に関して、思うところを書いていきます。

否定的な意見は多い

外野席ではトランペットや太鼓を使った応援歌が流れ、声を出して応援するスタイルは、日本ならではと言えるでしょう。

何十年も前からこのスタイルは行われているようで、一体感を感じたり声を出したりしたい人は、外野席に行く人が多いですね。

しかし、静かに野球をみたい人からすれば、外野席の存在が億劫に感じられることも珍しくありません。

アメリカのメジャーリーグでは応援歌はないので、このスタイルに憧れを持つ日本の人もたくさんいます。

野球の観戦スタイルはさまざまなものがあり、もしかしたら今後の流れを考えると、応援歌というものが徐々になくなっていくこともあるのかもしれません。

個人的にはあってほしい

ここからはあくまで個人の考えですが、私的には応援歌はあってほしいと思います。

その理由は、しょうもないヤジが聞こえてくることが、恥ずかしく感じられるからです。

昨年の前半は、応援歌も何もなく拍手だけの試合も多くありましたが、ヤジが問題になることもたくさんありました。

笑えるヤジであればいいのですが、何も面白くないうえに、選手に迷惑をかけるヤジは論外です。

応援歌は、そんなしょうもないヤジを消してくれる効果がるので、非常にありがたいものだと改めて感じました。

応援歌は選手のため

何より、応援歌は選手のためにあるのです。

選手は応援歌がある状態に慣れているので、平常心を保って試合に取り組めるよう、応援歌があります。

ファンが騒ぎたいためにあるという意見もありましたが、それは一部を切り取った内容です。

なので、応援歌がうるさいという声に関しては、そもそもその声自体がうるさいと思ってしまいます。

観戦スタイルはそれぞれなので、それぞれが楽しめるスタイルで見れたらいいですね。

終わりに

今回は、「応援歌は邪魔なのか?伝統スタイルに対する様々な反応」と題してお送りしました。

不毛な議論が続く昨今ですが、早くコロナが落ち着いてこれまでに戻ればいいですね。