西田哲朗選手が引退!今後は球団職員へ転身

西田哲朗選手が引退!今後は球団職員へ転身

ソフトバンクに在籍していた西田哲朗選手が、今シーズン限りを持って引退することが発表されました。

もともとは東北楽天ゴールデンイーグルスに在籍しており、期待の若手として大きな注目を集めていました。

なかなか最後まで芽が出なかった印象はありますが、ファンの目には彼の姿が焼き付いていることでしょう。

本当にお疲れ様でしたとお伝えしたいですね。

今回は、西田選手のこれまでと、選手としての特徴などを解説します。

サイクル安打を達成した逸材

西田選手は、大阪府の出身です。

高校1年生の段階でレギュラーを務めるほどの能力を持っており、高校野球の予選大会ではサイクル安打を達成したこともある逸材です。

その能力が高く評価され、高校生ながらドラフト2位で東北楽天ゴールデンイーグルスに指名をされました。

背番号は55という番号で、期待されていたようですね。

プロ1年目の段階はなかなか活躍できなかったものの、活躍が期待されていました。

伸び悩んだプロ生活

大きな期待を受けた西田選手は、プロ3年目で2軍ながら打率.280程度を記録するなど、少しずつ力をつけていました。

そして2013年は、初めて開幕を1軍で迎えることができたのです。

試合に出ることも多くありましたが、当時は藤田選手がレギュラーとして活躍しており、なかなか西田選手は結果を残すことができませんでした。

結果的にチームは優勝を果たしたものの、西田選手自身は目立った活躍ができない年でしたね。

しかし、2014年はシーズンのほとんどで試合に出場し、130試合の出場機会を得ることができました。

打率も.250を記録し、本塁打も7本放つなど、覚醒の予感がありました。

低迷そして引退

しかし、そのあとの西田選手は、なかなか良い結果を残ることができなかったのです。

2015年は前年の活躍をそのまま持っていきたいところでしたが、キャンプ中にまさかの骨折。

開幕には間に合わず、シーズン中盤で復帰はしたものの、バッティングは全く振るわない状態でした。

その後もチャンスを活かせず、ソフトバンクへ移籍。

2018年のプレーオフでは大活躍を果たしましたが、輝いたのはその一瞬だけでした。

そして、Instagramで引退することを発表し、同時にソフトバンクの広報に就任することが決まったようです。

終わりに

今回は、「西田哲朗選手が引退!今後は球団職員へ転身」と題してお送りしました。

引退した選手のセカンドキャリアは不安な部分もあると思いますが、西田選手の今後に期待したいですね!