ソト選手が残留へ!来年こそ本塁打王の奪還なるか

ソト選手が残留へ!来年こそ本塁打王の奪還なるか

今シーズンは、FA権を行使する選手はほとんどいませんでした。

ストーブリーグは比較的静かな状態となっていますが、その中でもソト選手の残留が発表されました。

来年こそ優勝を目指す横浜DeNAベイスターズにとって、これ以上の嬉しいニュースはないでしょう。

三浦大輔新監督の下で再出発するDeNAが今から待ち遠しいですね。

そこで今回は、「ソト選手が残留へ!来年こそ本塁打王の奪還なるか」と題して、ソト選手の特徴や成績などを振り返ってみます。

強打のパワーヒッター

ソト選手は、メキシコの出身です。

2007年にメジャーリーグのレッズから指名を受け、その傘下のチームでプレーをしていました。

ルーキーイヤーにもかかわらず、40試合に出場して一定の成績を残すなど、将来性溢れる選手として注目されていたようです。

さらに翌年は2桁本塁打を記録するなど、パワーヒッターとしても注目をされていました。

2011年にはAAAで31本塁打という記録を残し、2013年には念願のメジャー昇格を果たしたものの、メジャーリーグでの活躍は果たせませんでした。

その後、メジャーリーグ球団からの契約は得られないまま、2017年に横浜の入団テストを受けて見事合格。

2018年から正式に日本球界に足を踏み入れました。

期待は薄かったものの…

オープン戦でまずまずの成績を残したソト選手でしたが、開幕線の段階で怪我をしてしまい、すぐに2軍に降格します。

その段階では、あまり期待をしていない横浜ファンも数多くいました。

しかし、4月の中旬に再び1軍に戻ってくると、初出場の段階でヒットを放つなど活躍。

その後も連続してヒットを打ち続け、あっという間にチームの主力として定着しました。

結果的に、シーズンを通して41本の本塁打を記録し、なんとホームラン王に輝くのです。

わずか107試合にしか出場しなかったにもかかわらず、打率も3割を記録して90打点以上など、チームに欠かせない選手として活躍しました。

そして2019年にも本塁打王を獲得し、強打のパワーヒッターとして定着。

昨年はなかなか難しいシーズンではあったため、不調の期間があったことも事実ですが、それでも25本の本塁打を記録します。

果たして今年は、何本の本塁打を打ってくれるのでしょうか。

終わりに

今回は、「ソト選手が残留へ!来年こそ本塁打王の奪還なるか」と題してお送りしました。

移籍の可能性もあったソト選手ですが、結果的に残留したソト選手。

今年の爆発に期待しましょう!